文学 第九回:第六章の漢詩全釈(後編)|「画にできない情」を詠む推敲の心理
夏目漱石『草枕』第六章の漢詩(五言十四句)を徹底解説。大漢和辞典に基づき平仄・押韻を分析。最初の6句がなぜ「画になる」のか、そこから「画にできない情」を求めていかに推敲されたのか、漱石の創作心理を読み解きます。
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